うたたねうさぎ。

ラグナロクオンラインの日記を適当にやってます♪

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2012.05.03.Thu

RO10周年記念

作っちゃいました!動画を見るまでに読んでね(・ω<)

※私が体験したことを綴る動画です。ROをプレイされた方はこの動画を見て思い出に浸ってくれれば幸いです。
※この動画はβ1~リニューアル(R化)前までのものとなっております。
※編集の都合上SSの年代が飛んでいる場合があります。ご了承下さい。
※2名の方からSSを頂いております。諸事情で(PCがクラッシュ等で)SSが残っていない時期があるためです(´・ω・`)
ROのサービス開始から10周年・・・じゃなくて、私がプレイ開始してから10年です。つまりサーバーが韓国にある時代から始まっています。
※BGMが流れますので、音量調節した上でご試聴願います。




追記のところに補足とかRO年表とかかきました。ちょっとした裏話も書いてあります。

α~β1時代
 韓国のGRAVITY社が開発した、向こうで人気漫画になっている「RAGNAROK」をオンラインゲーム化したものです。
 日本人の同名のラノベ(剣がしゃべるやつ)とは一切関係ありません。元ネタは北欧神話なので共通点はあるんですけどね。
 ヒャックたんというGMがいい味だしていました。残念ながら私は見たことがありませんが・・・興味のある人は検索してみてください。

 まだ1次職しか無く、サーバーも韓国にあった時代です。また、機械翻訳を使ったのかは不明ですが、アイテム名や一部モンスターの名前が変だったり文字化けしているかのようなものがありました。(親しみを込めて重力語と呼ばれています)
 この頃はサーバーが少なく、1つのサーバーに1万人以上というありえない人数の人がログインしていました。9000を超えたあたりから重くなって1.3万人という時期は会社名の通り重力に悩まされる自体でした。
 この頃からBOTがわんさかいました。当時は攻撃速度がおかしいBOTもいたように思えます。

プレイ状況
 剣士系とアコ系はVITに少々振るだけで一部を除き死ぬ要素はほぼないくらいダメージは少なかったです。ボスや一部強敵を除けば被ダメは2桁までの世界だったので。
 変なバグも多かったように思えます。テレポが最大レベル10だったりとか、ポタのレベルを一定以上上げると変な空間に飛ばされるとかあった気がします。

 この頃は自動芋などという支援ツールが使えました。HPが一定以上減ると自動的に持っているアイテムを使うというものです。そのほかにも「露店の商品がすべて売れたら自動的にログアウトする」など便利なツールも多かったのですが、現在は使えませんし公式でも禁止されています。
 こういった外部ソフトが簡単に使えてしまうのがROのセキュリティの甘いところであり、BOTを大量に生んでしまう結果となりました。

β2時代
 秋くらいになって、サーバーは日本に、管理会社はガンホーという会社になりました。
 ガンホーはソフトバンク系の企業で、社長もあの禿孫氏です。結構前にいつの間にか別の方になっていますけど、孫氏は今でも重役だったと思います。
 ROの運営権をとるために作った会社(?)だとかいう噂があるらしいですが、詳しいところは不明です。
 他にも日本の大手会社が候補に挙がっていたとかどうとか・・・

 ゲームでは2-1次職が実装され、ようやく育成の幅が広がり始めたところです。
 β1まであったバグはいくつか解消され、ゲームのシステムが若干変更するということで、レベル調整・アイテムリセットなどが行われました。(β1までに99だった人は66くらいまでに低下)こういうのが出来れば、現在のR化もうまくいってた可能性はあったんですけどねぇ。
 この頃にはChaosショックという事件がありました。大量のアイテムが増えてゲームバランスを崩しかねるほどになったものの、ガンホーの対応は無し。これを期に引退した人も少なくないでしょう。

 人がめちゃくちゃ多いからか、繋げないとかChaos事件だとかでガンホーの評判は最悪に近かったです。必ずしもすべてがガンホーのせいではなく、ゲームのプログラムだとか、根本的な問題もあるのでしょうがない部分もあると思います。仮に他の管理会社になっても同じ事態になっていたことでしょう。そういう意味では開発も一緒に行っていた○ガのP○Uのほうが酷いと思います。

プレイ状況
 2次職になれるようにはなったのですが、その2次職までの道のりがかなり長い・・・。
 クワガタを延々と叩く作業を10数時間こなしてようやく2次職になれたと思います。(当然Job40です。50まで上げると下手すれば100時間コース?)
 敵の経験値が今と比べると低いので、レベル60台にのせるのもやっとでした。

正式サービス開始~
 サービス開始から3ヶ月間は900円。(それ以降は月額1500円)
 しかし、サービスが始まっても斜め上な対応が多くサンキュープライズが終わってからやめる人もいたようです。
 管理は前とさほど変わらず、ログインすると他の人のアカウントにログインしたり、スキルロストしたり、アクセス過多が原因だと思われますがバグが頻発。
 また、サウンドトラックがクライアントに入っている音楽をそのままCDとして発売されたものということが判明し、問題となりました。(しかも重力非公認だとか)

この頃から管理はめちゃくちゃで特にBOTの多さは酷かったですね・・・。ガンホーの管理の酷さはほんとやばかったです。
こんな管理でなぜROを続けたか、というと人間繋がりがあったから、ですね。ゲームも面白いですし。
だけどガンホーの管理が大きなマイナスとなりそれで引退された人も多いです。

プレイ状況
 この頃はプリとハンターがメイン職でした。臨時タノシー!ヾ(*´∀`*)ノ
 プリはINTが120以上ないと話にならない、って時代で正直かなり苦労させられました。
 また、敵のスキルがまだ無い時代なので、ボスはACでほぼ完封でした。

亀島パッチ~
 SP回復の公式が代わり、魔法職はもちろん、SPの少ない剣士系などもSPの管理が楽に。これ以前は二次曲線を描くような公式になっており、INT120未満だとSP回復量が劇的に下がっていました。
 この公式は今も変わっていませんね。このあたりからROがかなり遊びやすくなったと思います。
 さらに敵がスキルを使うようになりました。すなわち、亀島パッチ以前のモンスターはすべて脳筋でした(笑)

 また、同時にGvGも開始。(私が開始したのはLydiaメインになってからなので結構先になります)
 Gv開始から、ゲーム内の空気が少しずつ悪くなっていきました。
 これのちょっと前あたりにLydiaにお引っ越し。詳しい時期は覚えていませんが・・・

 約3ヶ月後には2-2次職も実装。ケミやsageは育成がかなり大変でした。

プレイ状況
 だんだん今のROに近づいてきた感じです。メイン職はプリ以外はいろんな職をちょこちょこやってて70くらいで止まってました。殴りプリやINTモンクもやってましたね。
 相変わらずBOTの数は多く、今まで騎士が大半だったBOTがローグやモンクに。以前知り合っていた人が中身無しで敵をなぎ倒していたことが一番のショックでした
 この頃にはLydiaに移っていたので、Irisにいたキャラとはオサラバし、新たなサーバーで新しい仲間と巡り会ってきました。この頃が一番ROが充実していたんじゃないかなって思います。
 アマツがきてからアコ系の育成もいっきに楽になりましたね。

翌年
 ROアニメ開始。日本と韓国の共同制作のようです。日本でアニメが始まったのちしばらくして韓国でも放送されたようです。
 アニメとしては作画もめちゃくちゃ、ストーリーも支離滅裂で某声優さんはこのアニメに関わったのをなかったことにするくらい。声優だけは無駄に豪華なのにそれ以外が残念な出来に。ちなみに向こうでも評価は散々なものに。
 映画化も予定されていたようですが、あまりの評判の悪さに無かったことになりました。
 ただしこのアニメで絶大な人気があった人もいます。
 のちにDVDを発売、全巻購入で「ネコミミキャップ」がもらえました。初めての課金アイテム(一応)ではありますが、見た目装備な上にあんな内容のアニメDVDを全巻買う酔狂なユーザーは非常に少なかったのでほとんど出回りませんでした。

 5月になってマイグレが開始、当時激重だったLydiaを離れSesに。
 同盟全体で移動が決まっていたので仕方なくでしたが・・・。結局7年たってまた合流するはめになりましたけどね。

 ガンホーには黒い噂が絶えず、いろんなユーザーが運動を起こしたものの、大きな影響はありませんでした。

プレイ状況
 育成はほぼプリ1本に絞ってたかな?Gvから狩りまでほぼプリばっかりでした。
 この頃は相方がいて充実してましたね。大変なこともあったけど・・・
 アニメ内容は相方に実況してもらってました。ROアニメに突っ込みを入れまくるサイトもありました。

転生パッチ~
 2005年に転生が実装され、転生2次職が追加。
 ただし必要経験値が大幅に増えて育成は困難でした。(まだこの頃は棚はありませんでした)

 BOTNEWSというガンホーの悪態を広めていくサイトは出来たものの、同年8月、ソフトバンクが重力を子会社化。すなわち管理会社の変更は絶望的に・・・
 その後、ROのゲームの快適性を奪うnProtectが導入されます。これによりBOTは確実に減っていきましたが、ゲームそのものを重くしてROのメリットを潰したのは言うまでもありません
 管理もこれを期に少しずつ良くはなっていたのですが・・・

プレイ状況
 転生パッチ前後にこのブログを始めたので、後は過去の黒歴史日記を見れば大体わかると思うのですが、8月頃にプリを転生、その後いくつか転生させていきました。まあ、光るのは相当後の話ですけどね。
 当時は転生している人はそこまで多くなかったのですが、下あたりから一気に増えてきました。

 Gvは途中からプリはGv引退し、メインキャラをモンクや教授にしていました。支援の人数が少ないのにやたら「ああしろ」「こうしろ」とうるさいのなんの。文句があるなら自分でキャラ作ってやれよ、と。そう思いました。
 支援キャラでGv参戦している人は現在も少なく、現在は支援が楽になったとは言え大変なのは間違いないです。支援をもらったら「もらって当然」と思うのでは無く、「ありがとう」と一言言うのもいいですね。大変なのは支援職全部に言えることですが。

リヒタルゼン実装~
 タナトスタワーや生体といった狩場が登場し、育成が楽になっただけでなくスリリングな狩りを楽しめるようになりました。
(実際のところ棚実装はもうちょっと先の話になるのですが、一応まとめておきました)

 しかし、ガンホーがまたしてもやらかしました。「アサシンギルド事件」です。
 nProによってBOTはいくらか減少しましたが、当時は多少は残っており、BOTがユーザーによってアサシンギルドに飛ばして隔離していました。
 それに対しガンホーがとった行動は「BOTを解放し、プレイヤーに対して垢BAN等を行うという警告」。
 これだけ見ればガンホーがBOTと組んでいると言われてもおかしくない状況です。

 これを期に、ユーザーが運営改善を訴えるデモが起こり、数ヶ月後にはガンホーが「BOT撲滅」に本気に取りかかるようになり、BOTは確実に減少することになりました。今もBOTはほとんどいなくなっています。
 垢ハックもこの頃は頻繁にあり、一応の対策としてログイン時にパスワード(数字)入力が必要になりました。

同年12月、課金アイテム(教範や+10料理など)実装。
 濃縮エル・オリに関しては韓国などの10倍以上という値段です。結果としてゲーム内のアイテムの価値は下がらずには済んだとは言えるのですが、ぼったくり感は否めません。
 この頃からアイテム5種に加え、フリスビーや付録のついたパッケージを12000円くらいの値段で販売。実用性の高い装備から見た目装備まで幅広く扱っています。建前は新規ユーザーを獲得するため(新規30DAYチケットが入っている)、らしいのですが実際のところ既存プレイヤーしか買っていません。本当にありがとうございました。

プレイ状況
 棚臨が出てくるようになり、転生職の育成は楽になりました。このときは拳聖はまだ入れません。というか拳聖狩りは身内ではやっていたのですが知名度自体低かったです。
 生体を除けばソロでも1~2Mは稼げる時代になっています。この頃に教授や冠といった転生職がを作っていました。

ラヘル・ベインス・名無し実装~
 トール火山や名無しといった高効率狩場が実装されました。
 名無しアップデートからはしばらくは大きなアップデートは無く(強いて挙げればモロク崩壊くらい)、臨時も名無しがメインになっていました。

 このあたりから拳聖を用いた狩りが盛んになりました。
 最悪、ほぼ拳聖狩りだけでオーラまでいけるくらいになっています。現在ほどすごい効率は出ませんが、生体温は40~50Mくらい出ていた気がします。モロク崩壊で追加された狭間も、温もりの狩場となっていました。

 ガンホーも徐々にまともな管理になってきていて、生放送もやっていました。意外とユーザーにフレンドリーな対応をしているのにびっくりしました。

プレイ状況
 名無しで大体20Mくらいの効率が出ていた時代です。臨時も名無しがほとんど。
 この時期に廃プリ2体と廃wizを光らせました。名無しの要職でレベルをあげて、空いてる時間にモンク(チャンプ)で金策って感じでした。
 たまにトールにいったりもしてました。ゲームバランスもこのあたりが一番安定していたのかなーって思います。

リニューアルパッチ後~現在
 3次職が実装されました。元々レベル90代あたりのバランスで調整されていたROでしたが、システム的に限界があるため、システムのリニューアルも必要でした。(転生自体もゲームの寿命を延ばすための苦肉の策なのでしょう)
 韓国をはじめ他の国にアップデートされた内容とは異なり、日本独自の仕様がたくさんありましたが、その日本仕様に多くの問題がありました。

簡単に違いと特徴を書いておくと

◇日本以外の国
 必要経験値がリニューアル前に比べると減少し、転生経由なしで3次職になれます。150までの道のりは比較的楽で、オーラが多い。
 また、レベル偏差があり、レベルにより狩場が決まってしまうのでどの職も狩り方は似たような形になります。
 エデングループ(日本でいうアカデミー)が存在し、ゲーム終盤近くまで面倒を見てくれる。
◇日本
 必要経験値はリニューアル前から据え置き、転生99以降もその経験値の続きからなのでレベルが上がりづらい
 また、100代後半から130代くらいまで必要経験値があまり増えないので、PTで狩る場合は狩りの参加率や教範の有無などを合わせないとレベル公平外になる可能性があります。
 養子を除き3次職になるには転生2次からでなければいけない。レベル偏差は無いため、オーラまでほぼ同じ狩場で狩り続けることになるケースが多い。


正直なところ、どっちもどっちな感じになりました。日本以外の国は職ごとの没個性さ、日本は単純にレベルアップのだるさ(90代後半~)が問題です。日本は経験値テーブルを改善すれば、まだ一般プレイヤーも楽しめるバランスだったでしょうが・・・
 エデングループというのは、ひたすら討伐クエストこなしつつ、経験値やポイントを稼ぎ、ここでしか手に入らない装備を入手できるというもの。ここに通い続けることで3次職の中盤近くまで育成可能です。未転生のレベル55までしか見てくれない日本のアカデミーとはえらい違います。

当初は一部職の人を中心にオーラがいました。レベル偏差が激しく、100前後のプレイヤーがオーラ軍団に勝つのは困難でした。(オーラvsオーラという前提で対人バランスが取られていたため、庭実装まではギルド間の強弱が顕著に表れました)
庭の実装により一般層もオーラにはなりやすくなったものの、それでも時間が取れないプレイヤーはオーラまでの道は果てしなく遠い道のりになります。また、主力となるスキルに「レベルにより攻撃力が上がる」という効果があるものが多いのもあり、ソロ狩場で同じ狩り方を行ってもレベル100前後よりもステータスが上がってくる130代のほうが効率が上がった結果レベルアップが早くなるという現象も起こります。

 このブログでも何度も触れてきた通りなので簡単に書きますが、十分なテスト期間が無いまま本鯖にアップデートされたのでめちゃくちゃでした。ゲームバランスに問題がある、もしくは韓国などで起こった不具合も放置したままだったので、後に一部の職のスキルを制限するといった強引な手段で対策せざるを得ませんでした。

 それも徐々にではありますがアップデートで対応はされています。経験値テーブルとか根本的に難しいものは討伐クエストで対応したのでレベル上げは多少は楽になっています。
 狩場のリニューアルも月に一度くらいの割合で行われてはいますが、狩場が大きく変わることはありませんでした。ソロだとありがたい修正も何度かはいっていますけどね。

 あといいことと言えば、日本独自のイベントが増えたということです。何かしらのイベントやキャンペーンはほぼ1年中やっていて何もキャンペーンをやっていない期間のほうが少ないです。逆にアップデートは日本独自で何らかの「改悪」が加えられていることがあり、狩場が新たに出来ても「嫌らしいスキル多用」「即死クラスの攻撃」を仕掛けられることが多く、過疎化するケースが多いです
 今流行っている狩場は、「行くのが面倒だけど敷居は低め(※釣り・拳聖・壁魔はそれなりの装備が必要)で経験値・特にJobと金銭が両立できる棚」と、「それなりの装備とそれなりの準備が必要だけど破格の効率がでる庭」くらいです。残りは討伐クエストが稼ぎやすいアマツ、お金はかかるけどソロではトップクラスの効率が出るホール、その他温もりのマップくらいです。

 このあたりからガンホーの課金への執念が露骨に出るようになっているように思えます。くじにせよ、実用性の高いレアをホイホイ出すようになってゲームそのもののバランスが崩れかけています。接続数が減ったから、今度は客単価を上げようというガンホーの狙いなんでしょうが・・・

 レベルあげ自体は相当楽になっており、早ければ5時間前後の狩りででオーラまでいくことも可能ではあります。新規プレイヤーも3次職まで育てること自体は楽になっています。ただし追いつくための資金は相当かかることになります。
 くじやパッケを買い、それを露店でさばきZenyを稼ぐことで、必要な装備は一通り揃えることが出来ます。最悪お座り枠を使ってレベリングを行うのもありでしょう。公式でRMTは禁止されているのに、「公式RMT」という手段を使わないと新規加入が難しいという本末転倒な状況です。

プレイ状況
 3次職までの道のりはぐっと楽になったので、いろいろ育てました。珍さん以外は全部作ったかな。
 珍さんは見た目×、スキルもいまひとつぱっとしない、お金をかければ一応かなりの効率は出せるものの基本殴るのみなど、(R化テストのこともあったけど)作る気が全然起きませんでした。
 キャラスロ拡張に伴い、一応は作ろうかなって考えています。見た目変更はよ><

 当初目的だったABとWLのオーラは達成し、実際ROで次に育てたいキャラは殆ど居なかったりします。庭の影響でWL人口増、さらにはRRパッチで変化があったりするのもあり、次はGvで補えそうな職を育てています。やる気と時間次第ですが狼もオーラにできたらしたいかなあ。
 もう1体ABも作りたい気がするけど、棚で育てるのはしんどいかなあ。棚温は壁魔にキリエ連打しないと行けないのですが、最近では連打速度に文句をいう人がちらほらいます。(私は棚温ではABで行ってないので、言われてるのは私ではありません)

 3次職見た目ですが、♀ABの赤服と湾は個人的に好きですね。♂ABは個人的に結構いいと思うんだけどねぇ。

再リニューアル後
 今のゲームバランスから調整が入り、対人で猛威を振るっていたスキルは弱体化、逆に微妙だったスキルは強化。
 Gvはバランスが良くなった反面、狩りにも使えるスキルが大きく弱体化されているものもあり、ソロの育成難易度は(一部職を除き)上がってしまいます。特に、必要経験値が多い日本鯖は割を食う形に。

 今後上位忍者などがアップデートされる上で恐らく必要となってくるアップデートなので、RR化が来ないと今後のアップデートが出来なくなってしまう可能性もあります。

 まだ調整している段階とのことなのでどう転ぶかはわかりませんが、今後のガンホーの斜め上な対応に注目です。

 ちなみに、前回あたりでガンホーへの不満を書いたのですが、不満の大きな理由は「課金に対する執念」「日本独自仕様(笑)における改悪」の2つです。(それ以外に、職間バランスが悪いというのもあります。攻撃一辺倒なゲームは好きじゃありません)
 管理に関しては、昔「管理が悪い会社ナンバー1」に選ばれたとは思えないくらい良くなっていますし、プレイできなかった時の補填もきちんとついています。10年通してプレイしていると別会社になったかのようです。正直なところ、未だにガンホーは嫌いですが、今のところ運営に関しての不満はあまりありません。強いて言えばノーマナープレイヤーに対する対応は取ってほしいところです。
 ガンホーが課金に対する執念を燃やしているのは、ROのライセンス料が異常に高い(ガンホーが重力に支払っているお金)という噂があります。実質ガンホーが重力の親会社になっているのと、プレイ人口が日本がトップであること、重力の開発がお粗末なことを考えると、日本側が主権を握って開発してほしいとは思うんですけどね。結果斜め上なゲームになっても困りますが(´・ω・`)
 攻撃一辺倒になってしまったのはおおむね重力が悪いと思います。バランスブレイカーになりそうな装備の一部は、日本では実装されなかったり、ある程度の精錬値を要求したりして調整してるみたいですね。
 こんな私でも楽しめたのが「鯖対抗GvG」。生放送も見応えのある戦いでしたし、お金をやりくりしてギルド全体の装備を調えるのも楽しめたです。装備のハンデを無くして実力勝負になり、見事Lydiaが優勝しました。現在いるMimirは旧Lydia、旧Sesの合併鯖のため次回以降はそのギルドに関わらないと参戦は難しいと思いますので、私が鯖対抗に参加できる可能性は低そうです。合併してからGvには参加していないのでまだ現在の勢力が読めませんが・・・
 こう見ると一部の装備がバランス崩しているっていうのがよくわかりました。韓国では「転生2次まで・神器や金盾など無効」などといった新たなGvが開始されたので、このバランスでのGvに期待したいところです。まあ日本には来ないでしょうし、3次職が参加できないとなると来たところで過疎りそうではあります。日本でも今年夏に実装されるようです。

【参考サイト様】
WebsiteMAP
iRO国際鯖プレイ日記
Wikipedia

~統括 10年プレイして思ったことなど~
 MMOは一応ROが最初になります。リネ1は横でじーっと画面を眺めてたくらい。
 最初に知り合った仲間でβ2でギルドを立ち上げ、正式サービス後も一緒に遊んでいました。ちなみに、半数以上がROで知り合った人でしたが、何人かはそれ以前から交流がある人がいます。
 Lydiaが出来た頃にそっちをメインでプレイするようになり(仲間で立ち上げたギルマスがアレな関係で問題児だった)、一緒に抜けてきた人と何人かで遊んでいました。その人達は元の鯖に戻ったようですが。

 その後、Lydiaの臨時で知り合った人数人と交流をもつことになり、やがてギルドを立ち上げGvもやることになりました。最初の相方ができたのもこの頃です。当時大手だったギルドと一緒にGvをやるようになり、そのままSesへ。
 まあ、そのギルドマスターもいろいろアレな人なのもあったりして、相方がある事件をきっかけにブチ切れ。この後はギルドを抜けることになりました。(ここで知り合った人もR前後くらいまで交流があったりします)

 私もレベル上げ方を模索しながらギルドを立ち上げたりして、その後相方と合流することができ、再び新たな環境で。確かこのあたりは私もリアルでスランプに陥っており、人生の大切な時期なのに入院したりしていました・・・。落ち着いてから大きな同盟に入ります。

 残りはブログに書いている通りだったりするのですが、ゲームを通じて楽しかったと思うことは「会話しながらのレベル上げ」です。
 時間もそのときは余裕があったのでまったり喋りながら狩るって感じかな。この頃からちょいちょい動きを指摘したりはしていたと思いますが・・・。Gvよりも狩りが何より楽しく、Gvも仲間と喋りながらいろいろ模索する感じが好きでした。

 昔は当たり前にやっていた「発光式」。当時のオーラまでの総経験値(約400M)は苦難を乗り越えたのちに見えるゴールラインでした。なので一緒にわいわい喜んでくれたりしてくれるのが良かったです。
 現在は未転生の発光は単なるスタートラインにしかならず、そこから長い長い耐久マラソンが始まります。
 転生オーラもR前の1~2年ほど前までは結構大変な道のりで、転生オーラは一目置かれる存在でした。しかし名無しが実装し、温もり狩りが盛んになると転生オーラも珍しくなくなります。(お座りという選択肢もあるので単なる作業になる場合もあります)
 このあたりから発光式とかのユーザーイベントは自然消滅しています。

 リニューアル後、3次オーラのゴールラインは遙か先になりました。
 庭実装までは一部職のソロと生体SpP狩りでもしないとオーラは困難でしたが、庭実装、討伐クエ実装により(時間は相当かかりますが)一応誰でもオーラを目指しやすくなりました。今のレベルアップは単なる「流れ作業の一部」にしか過ぎず、ほとんど自己満足以外のの何者でもなかったりします。(それを言ったら昔からそうなってしまいますが)一番恩恵を受けるのはGvだったりします。

 私は1キャラだけソロ+ペアで光らせました。(一応スタートラインは中間ゲート越えの136ですが・・・)
 ソロも正直大変でしたし、ペアやっても時給100M程度です。
 それでも、光ったときは他の職発光したときの何倍も嬉しかった。もちろん、上げたい職だったからというのも大きいですが。

 現在は社会人になり、さすがに昔みたいにレベル上げに数10~100時間以上費やすのは厳しくなっています。
 今の狩りは流れ作業的な要素が強く、支援ABをやると支援マシーン化、WLをやると長時間MSを降らすだけの作業、などなど「こういうゲームが楽しいのか?」って疑問を抱くようになりました。仲の良い仲間同士で狩る分ならまだしも、臨時だといろんな人がいるのでイライラしてしまう狩りが多かったです。庭にも言えることではありますが、庭のMobはMS狩りとの相性が良く、事前にいろいろ考える工程が楽しかったので、あまりストレスにはなりませんでした。棚のMSは、属性相性を見ても悪く、殲滅が遅い・エフェクトが重い・・・などなどストレスがやばかったです。
 いろいろ模索しつつ、現実的な最適解を追求していくのがこのゲームの面白い所なんじゃないかなって思います。そういう意味では、R後にやった名無しペアはすごい面白かったです。

他にゲームをやっていて大変だったことは、いわゆる「直結」の存在。加入したギルドのマスターが直結でギルドを崩壊させたことが何度かありましたし、私自身も付きまとわれたことがあります。
 もう一つは対人関係。ギルマスを何度か経験しましたが、何かしらのきっかけで仲間割れになってしまうことが多々ありました。私も過去に言い争いになってギルドを抜けることなったことがありましたが・・・。理由は様々で、Gvに負けた時の言い争いであったり、考え方の相違だとか単純に性格があわなかったりなどなど。

動画の裏話
 実はここの年表に書いてることを綴ろうかなーと思っていたのですが、動画に負の内容ばかり書くのもどうかなって思っていたので省略しました。単純にSSを載せているだけのSS集動画です。
 今回はネタ要素は少なめです。自分でいうのもあれですが、今回はまじめに動画作った方じゃないかなって思います。今回でROの動画を作るのは最後になる可能性がありますので。

 あと、現オーラWLと現オーラHPの2キャラのSSはなぜかあまり残っていなかったので、動画の最後などに無理矢理ねじこんでいたりしています。もう一つ言えば、楽しかった時期と楽しくなかった時期の差があったので、それも吟味した上でSSを選びました。さきちゃんにSSもらったりして補いました。SSを選ぶのは大変だったと同時に楽しかったです。さきちゃんと狩っているSSが少ないのは、リニューアルのちょっと前に知り合ったのもあり、私がSSをあまり取らなくなった時期と重なったからかな?一応最後のほうはリニューアル後のも載せてみました。

 動画を作りながらちょっと泣きそうになったのは内緒です(´Д⊂
 感傷に浸りながら制作していました。居なくなった人のことを考えると(´;ω;`)ブワッ
 当然人それぞれだと思うのですが、運営の悪さに負けない「素晴らしい出会い」があったからこそ、ここまで続けてきたんじゃないかなと思いました。昔は周りの人がほぼ年上だったのに、今は周りの半数以上が年下なのを見ると、そろそろ退くべきなんじゃないかと・・・

 この動画で使ったBGMですが、私的に非常に思い入れのある作品のものです。ストーリーも良く曲も最高です!
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